婦人科検診

受診可能な検診

当健保組合の女性被保険者 健保組合の行う婦人科検診(乳がん検診、子宮がん検診)を受診できる
当組合の被扶養配偶者(女性)

40歳以上の場合、家族健康診断のオプション検査として受けられる
(特定健診受診が条件で、京都工場保健会、結核予防会などの直接契約機関)

その他の方 市町村の行う乳がん検診、子宮がん検診を受ける

検査の結果、精密検査や再検査の必要が出た場合の費用負担は、自己負担となります。健康保険証を持参し、各自で受診ください。

市町村検診の乳がん検診、子宮がん検診は、基本的に平成16年3月に発表されたがん検診検討会中間報告に基づき実施されています。

乳がん検診

健保組合の検診 (参考)市町村検診の検診
対象年齢 全年齢
(40歳以上にはマンモグラフィー検査を推奨)

40歳以上にマンモグラフィー検査

ただし自治体によっては、マンモグラフィーが普及しきってないことから、30歳以上で超音波検査+視触診を受けることができる場合があります。詳しくは、各自治体にお問合せください。

受診間隔 毎年受診可能 2年に1回
西暦偶数年生まれは、西暦偶数年に受検可
西暦奇数年生まれは、西暦奇数年に受検可
費用 費用負担なし 自治体によって異なるが、
概ね1,000円~2,000円程度
実施時期等 平成17年度までに会社が婦人科検診を行っていた地域は概ね例年とおり
(健康診断とりまとめ部門から案内)
未実施の地域は、別途健保組合と打合せ
各自治体へお問合せください。

子宮がん検診

健保組合の検診 (参考)市町村検診の検診
対象年齢 全年齢 20歳以上
受診間隔 毎年受診可能 2年に1回
西暦偶数年生まれは、西暦偶数年に受検可
西暦奇数年生まれは、西暦奇数年に受検可
費用 費用負担なし 自治体によって異なるが、
概ね1,000円~2,000円程度
実施時期等 平成17年度までに会社が婦人科検診を行っていた地域は概ね例年とおり
(健康診断とりまとめ部門から案内)
未実施の地域は、別途健保組合と打合せ
各自治体へお問合せください。

乳がんに罹りやすいとされるリスクを負っている方

以下にあげる方が、最近の研究から乳がんに罹りやすいということが分かってきたようです。思い当たる方については、積極的に健診を受診されるようにお願いします。

  1. 月経のある期間が普通の人より長い。

    ○11歳以下で初経があった人、閉経が55歳以降の人
    ○出産経験のない人
    ○35歳以上で初産を経験した人

  2. 標準体重を2割超えている人、肥満の人(特に閉経後の肥満)
  3. 母親や姉妹など近親者に乳がんになった人がいる場合
  4. 避妊薬のピルや女性ホルモン、副腎ホルモンを常用している人
  5. アルコールを飲む機会が多い人

(京都がん協会 健康チャンネルきょうと第220号より)