健保からのお知らせ

2017/7/18

平成28年度決算報告 (決算組合会を開催)

 平成29年7月13日に決算組合会を開催し、平成28年度決算報告を
行いました。決算概要は下記のとおり
 

               記 

(1)一般勘定の決算状況
  収入決算額 1,954,008,325円 支出決算額 1,619,571,655円
(予算額は、収入、支出額とも1,900,613,000円)となり、
 334,436,670円の黒字決算残金となった。
 収入決算額に含まれる前年度繰越金46,178,000円を除いた単年度収支
 も288,258,670円の黒字決算となった。
(2)今年度の特徴 
 ・データヘルス計画(第1期3年目)
  データに基づく科学的なアプローチにより保健事業の実効性を高め、
  PDCAサイクルに沿って実施するデータヘルス計画に平成26年
  度より着手。
  懸案となっていた若年層メタボリック対策は、セーフティネット労使
  検討会及び健康管理事業推進委員会を経て、30歳代被保険者を対象
  に定期健康診断後の事後面談の形式を取り、平成29年度より実施す
  ることが決定した。
  <参考>平成27年度に厚労省公募事業「レセプト・健診情報等を活

  用したデータヘルス推進事業」に応募した「被扶養者の(特定)保健

  指導実施率の向上」が、平成29年7月に刊行された「事例に学ぶ効

  果的なデータヘルスの実践」の中で紹介された(P-87~91
 ・保健事業
   特定健診、特定保健指導事業
    ①特定健診:被扶養者(40歳以上)の受診率87.3%
     被保険者・被扶養者を合わせた受診率は93.2%
    ②特定保健指導:被保険者の実施率は85.9%
     被扶養者の実施率は21.4% 
     被保険者・被扶養者を合わせた実施率は78.0%
   疾病予防事業
    平成26年度まで被保険者向けレディース検診の受診率は対象者
    の7割を占める京都地区の受診率が50%未満であったので50%
    前後で低迷していたが、平成27年度に案内方法、申込方法等を抜
    本的に見直した結果、京都地区受診率が67%にまで増加し、
    全体の受診率は60%強にまで向上。
    本年度はWING-NET京都と協働しレディースセミナーを開催
    し、京都地区受診率は69%に向上、全体の受診率は60%強を
    維持した。
(3)介護勘定の決算状況
  収入決算額 196,762,252円  支出決算額 186,993,493円 
   (予算額は、収入、支出額とも 192,843,000円)となり、
   9,768,759円の黒字決算残金となった。
  収入決算額に含まれる前年度繰越金2,492,000円を控除した
  単年度収支も7,276,759円の黒字決算であった。 
                             以 上