健保からのお知らせ

2015/7/14

平成26年度決算報告 (決算組合会を開催)

 平成27年7月14日に決算組合会を開催し、平成26年度決算報告を

行いました。決算概要は下記のとおり

 

               記 

 

 (1)一般勘定の決算状況

  収入決算額 1,869,985,796円 支出決算額 1,776,350,406円

(予算額は、収入、支出額とも1,866,025,000円)となり、 93,635,390円の

黒字決算残金となった。

収入決算額に含まれる前年度繰越金83,208,000円および別途積立金繰入金

5,500,000円を除いた単年度収支も4,927,390円の黒字決算となった。

(2)今年度の特徴 

 ・データヘルス計画に着手

  データに基づく科学的なアプローチにより保健事業の実効性を高め、

  PDCAサイクルに沿って実施するデータヘルス計画が平成27年度から

  健康保険組合に義務付けられることになった。

  当組合は厚生労働省の「データ分析に基づいた保健事業の立ち上げ支援事

  業」公募に応募し、モデル組合の1つに選定され(52組合が選定)、

  1年前倒しでデータヘルス計画に着手した。尚、モデル組合に選定

  されたことで、過去5年間分のデータ分析費用実費相当の国庫補助を受

  けた。

 ・保健事業

   特定健診、特定保健指導事業

    ①特定健診:被扶養者(40歳以上)の受診率86.4%を達成

    (対前年2.1%増)被保険者・被扶養者を合わせた受診率は

     93.7%を達成(対前年1.7%増)

    ②特定保健指導:被保険者の実施率は83.3%を達成

     (対前年6.3%増)被保険者・被扶養者を合わせた実施率は

      75.4%を達成(対前年5.5%増)

   疾病予防事業

    節目年齢人間ドック、健康バロメータチェック(59歳ドック)の

    申込受付をWEBシステム化することにより、申込状況を瞬時把握

    し未申込者への督促等を適時行なえるようになり申込率を大幅に増

    やせた。

   (対象被保険者のドック申込率は84.2%を達成、対前年16.3%増)

(3)介護勘定の決算状況

  収入決算額  186,648,362円 支出決算額 184,532,231円

  予算額は、収入、支出額とも 188,321,000円)となり、 2,116,131円の黒字

  決算残金となった。但し、収入決算額に含まれる前年度繰越金6,407,000円を

  控除した単年度収支は4,290,869円の赤字決算であった。 

                                  以上