健保からのお知らせ

2020/7/15

令和元年度決算報告 (決算組合会は書面審議)

 令和元年度決算報告は、書面審議により組合会を開催し、令和2年7月
15日に承認されました。決算概要は下記のとおり
 

               記 

(1)一般勘定の決算状況
  収入決算額 2,123,509,107円 支出決算額 1,804,656,401円(予算額は、
  収入、支出額とも2,089,761,000円)となり、 318,852,706円の黒字決算
  残金となった。
  収入決算額に含まれる前年度繰越金55,195,000円を除いた単年度収支も
  263,657,706円の黒字決算となった。

(2)今年度の特徴 
 ・データヘルス計画(第2期2年目)
  データに基づく科学的なアプローチにより保健事業の実効性を高め、
  PDCAサイクルに沿って実施。
  ①メタボリック症候群リピーター対策
   ・(ライザップ健康セミナー):特定保健指導を複数年に亘り受けている
     にも拘わらず、メタボリック症候群から脱却できない者が約7割を占
     める。健康意識を高め不健康な生活習慣改善を意識づけることを目的
     としたセミナーを梅津本社、NSSで開催
     (参加者数 梅津126名、NSS24名)
   ・(事業主連携保健指導):従来の保健指導や自助努力だけでは生活習慣
      改善は困難、との認識から特定保健指導に併せ、ウェルネス・プロ
      グラムを実施(ライザップ委託、費用はNSSと折半)
  ②若年層メタボリック対策:
   30歳代被保険者対象に定期健康診断後事後面談の形式を取り、平成29
   年度から開始。
   日新電機の梅津、前橋、東京地区、NIC、NSSの他に、日新電機の
   九条、ITFを対象事業所に追加し実施。
 ・保健事業
   特定健診、特定保健指導事業
   ①特定健診:
    被扶養者(40歳以上)の受診率87.5%   (対前年0.6%減)
    被保険者・被扶養者を合わせた受診率は94.1%(対前年0.4%減)
   ②特定保健指導:
    被保険者の実施率は75.5% (対前年10.4%減)、
    被扶養者の実施率は22.4% (対前年5.1%減)、
    被保険者・被扶養者を合わせた実施率は68.3%(対前年10.3%減)。

(3)介護勘定の決算状況
   収入決算額 263,316,512円  支出決算額 257,540,025円(予算額は、収入、
   支出額とも 262,867,000円)となり、 5,776,487円の黒字決算残金となった。
   収入決算額に含まれる前年度繰越金3,533,000円、国庫補助金2,503,000円を
   控除した単年度収支は、259,513円の赤字決算となった。 
                                 以 上