健保からのお知らせ

2015/2/17

データヘルス計画を公開します  (当組合の健康課題と今後の事業計画)

 平成25年に閣議決定された「日本再興戦略」に基づき厚生労働省が

推進している「データヘルス計画」に関し、すべての健康保険組合は、

平成26年度末までに「データヘルス計画書」を策定し、当局へ提出

するとともに、被保険者に対し公開することが義務付けられております。

 計画策定にあたっては、現在実施している保健事業(事業主、健康

保険組合)の棚卸し、加入者(被保険者および被扶養者)のレセプト

(診療報酬明細書)分析、健康診査結果から、当健保組合の健康課題

抽出を行うこととされており、従来実施している保健事業とともに

平成27年から29年度の3年間の実施計画を策定しています。

 

当健保組合の事業計画は次のとおりです。

  ①ジェネリック医薬品の普及促進

 ②健診結果の異常値放置者、治療中断者への受診勧奨

 ③被扶養者に対する効果的な保健指導

 ④生活習慣病を起因とする重症化疾患の発症予防

 ⑤若年層メタボリック対策

 ⑥悪性新生物の早期発見・早期治療

 ⑦胃がんリスク管理体制の構築

 ⑧カファテリアプランメニューの効果測定・評価

 

なお、当健康保険組合の計画書は、全国約1,400健康保険組合が

本年3月末までに作成する際の参考となるモデル計画書として採択され、

上記の保健事業は平成26年度から実施しております。

 

①:データヘルス計画書(健保組合共通形式)(概要版)

http://nissin-kenpo.or.jp/wp-content/themes/nissin-kenpo/data/nissin-denki-keikaku.pdf

(本計画書は、「参考事例」として健保連のホームページ(イントラ

 ネット)に掲示されています。)

 ※平成27年6月5日に厚生労働省ホームページにも掲載されました。

②:データヘルス計画書(詳細版)

 http://www.kyoto.nissin.co.jp/kenpo/06/nissin-datahealth2014.pdf

 (社内WEBサイトに公開。外部WEBサイトからは閲覧できません)

                           以 上