息子(娘)が会社を退職したので、健康保険の家族に入れてもらいたい。

当組合では、原則として、学校を卒業後、就職し健康保険の被扶養者から外れた方については、親子関係にあることだけを理由にして、再度、被扶養者として認定することはありません。

例外的に認定されるのは、以下の条件のいづれかを満たす場合だけです。

  1. 傷病あるいは心身の障害があるため就労が困難

    但し、前の勤め先の健康保険組合から傷病手当金を受けている場合は、その期間は認定はできない

  2. キャリアアップするため学校へ通うことを予定している。この期間、アルバイトなどができず、無職無収入となる場合。

    → 学生証、入学証明書などの添付が必須。
    このケースでも、本人が貯金等を十分に持っていて学費等は全て本人が拠出し、親の負担は食事代だけ、といったような場合には、被保険者が主たる生計を維持していないとしてお断りする場合があります

  3. 今春、大学を卒業したが、いまだ就職先が決まっておらず、就職活動中である。(就職浪人1年目)

    → 目安として、学校卒業から1年間

  4. 社会人となり初めて就職したが、6ケ月以内に退職した。雇用保険の受給資格がない。

    → 初回のみ。2回目以降は該当しない

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